GLA総合本部と言う団体の概要について

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GLA総合本部とは1969年に設立された新宗教団体のことであり、正式名称は宗教法人GLAと言います。元々は週に一回、土曜日に集まる「土曜会」と称していましたが、自然発生的に組織を形成しようとする動きが生じて「大宇宙神光会」が発足しました。宗教法人GLAとは国際化を考慮した結果のようです。

創設者は高橋信次氏

GLA総合本部の創設者は高橋信次氏ですが、現在の指導者は創設者の長女である高橋佳子氏です。GLA総合本部のGLAとは「God Light Association」の略で、その頭文字から付けられました。

創設者である高橋信次氏はコンピューター機器の制作会社を経営するかたわら、積極的に講演活動を行ない、「心の原点」「心の発見」(全3巻)、「人間釈迦」(全4巻)など、多数の著書を残しています。この講演や著書の中で高橋信次氏は、「人間は肉体のみの存在ではなく、その本質は魂であり、人智を超えた大いなる存在、神仏によって生かされている」、「すべての人間は、自己の確立と世界の調和のために生まれてきた」と説いていたようです。その高橋信次氏も1976年6月25日に他界されましたが、宗教法人GLAの考え方からすると他界ではなく、かねてよりの予言通り、実在界への帰天と捉えられているようです。

創設者の他界後、合併していた「瑞法会」が新体制との見解の相違で分裂し、「GLA関西本部」となります。

2代目の指導者でもある高橋佳子氏

創設者の高橋信次氏の長女で2代目の指導者でもある高橋佳子氏は、当時19歳の若さで継承者となりましたが、前述の様な分裂、父の一番弟子である園頭広周氏の脱退により、分派であるGLA系諸教団が誕生するような混乱を経験したようです。その後、GLA内部での各種研修を行ない、あらゆる年齢や職種の人々との交流に積極的に取り組みながら、経営、医療、教育、法務、芸術など、様々な分野の専門家への指導にも取り組んできました。

また、1992年からは一般に向けて各地で講演会を開催しており、これまでに述べ100万人がこの講演会に参加しています。父である高橋信次氏と同様に非凡な才覚を持っており、「1億総自己ベストの時代 人生の仕事の見つけ方」、「希望の王国」、「彼の地へ」、「魂の発見」、「果てなき荒野を越えて」、「Calling 魂は呼びかける」など、多数の著書を執筆されています。さらには教育実践の書として、「レボリューション」、また、絵本「心のマジカルパワー 2つで1つのもの探し」等も執筆しています。このように、現在の指導者である高橋佳子氏は、その多彩な才能で宗教法人GLAを牽引していると言えます。

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