キリスト聖書塾の教えの根幹

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キリスト聖書塾の教えの根幹にあるものは当然聖書の考え方です。聖書の中でも次の一説はとても有名なものです。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのこと を守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます」。
これこそが聖書のなんたるかを伝えていると言いきってしまっても良いという考え方さえもある程です。では、この聖書とはいったい何なのでしょうか。聖書は、この地球上のほぼ全世界と言える所で読まれています。
その翻訳言語の数は2500言語を超えているのです。当然、この中には私たちが触れている日本語版も含まれています。正に全世界規模のベストセラーと言っても良いでしょう。しかし、キリスト教徒でもない人にとってはこの分厚い本を最初から読み進めていく事はとても大変な事です。

聖書はそれ自体を読む事が目的とされているのではありません。あくまでも書かれている内容、つまり教えを正しく聞き入れ理解し実践しいていく事にこそ本来の意味があるのです。ですからこの教えを本質を伝える事こそがもっとも大切であるとも言えるのです。そこに着目してその活動の原点を見いだしたのがキリスト聖書塾の始まりでした。キリスト聖書塾の学びというものは、弟子への訓練というものをその主眼として捉えています。
ですから、キリスト聖書塾へいって学びを深めたかにらといって牧師になったりできると言うものではありません。
もし、それらの道を目指すのであれば正式な神学校へと通ってその厳しい戒律の中から全てを学ぶ必要が出てきます。しかし、通常の生活を送っている私たちにとってはそれ程迄に大ごとなものをする必要はありません。人としての心の平穏を求めていく事ができればそれで十分でありきっと、イエス・キリストもそう思っている事でしょう。そう言った更に至高を目指したいと思うようになったのであればそうすれば良いしそうでなければ聖書の教えを学ぶ事ができれば十分なのです。
キリスト聖書塾はこういった方々へのひとつの橋渡しの手法として考えていられるのです。ですからスクーリングだけでなく通信教育やその他の方法、現代の通信技術の利用など様々な方法でその門を開いているのです。

聖書

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