キリスト聖協団の教えの方法

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「私たちキリスト聖協団は各個教会が愛と宣教によって建て上げられるために仕え合います。」という理念のもとに多くの人が募っている教団があります。それがキリスト聖協団です。キリスト教の信者の事を一般的にクリスチャンと呼びますが現代の日本では数多くの宗教があります。これは、日本国憲法のもとであらゆる国民は宗教・信教の自由が認められているからです。かつての武家社会であったころの事から考えると格段の進歩を遂げている事が良く分かります。

特徴

さてキリスト聖協団は、ウェスレアン・ホーリネスの流れを汲んでいる事が最大の特徴です。ウェスレアン・ホーリネスの歴史はとても古く明治34年に伝道者である中田重治と宣教師のC.カウマンの二人が主体となって作られたものです。明治34年といえば西暦ではなんと1901年ですからその歴史の古さについては誰もが認めるところでしょう。
その後の人々の心に根付いた活動を続けていた事もあり1958年には基督兄弟団から独立する事となったのです。独立した組織として認められたと言う事はそれまでの活動がキリスト教の教えの本来の目的を十分に理解していたからこそできたものであると言えます。そして、今では日本福音連盟と日本福音同盟に所属してその活動を続けているのです。これらのものは総称して福音派と呼ばれている教団です。

教団の事務所

教団の事務所は千葉県千葉市中央区にあります。他にも全国各地に教会がありますので日本国中のどこへいってもお祈りをしたり教会活動を行う事ができるのです。北から順に北海道には3つの教会があります。ついで東北地方には3つ、関東地方ではなんと16もの教会があるのです。ついで中部地方には8つ、そして九州地区にも2つの教会があります。
これらの地方教会は本部の指導に従っての事は当然として各教会においてもその地方の特色を取り入れた布教や伝道の活動を執り行っているのです。50名を超える教職者がこれらの活動をしっかりと見据えてそして進むべき道を見誤らないようにと指導を続けているのです。聖書に書かれている教えを分かりやすく伝える為につくられた「聖書ものがたり」などは本来は子供向けに教えの内容を分かりやすくしたものなのですが意外にも大人がみていてもとても為になるものです。これまでに自分が気づいていなかったキリスト教の教えをこういった形で学ぶということが今までになかった新しい刺激としても多くの方からも受け入れられて支持されているのです。

祈る天使

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